Romantic-Reason

サッカー好きの独断と偏見にそった試合評中心なブログ。戦術についてもやる……かも。

岡田ジャパンの行くあて

・CL決勝が終わりました
マンUがPK戦を制しプレミアリーグとの二冠を達成しましたね。運命のキッカーとなったのがCロナウドとテリーだったのは象徴的でした。
結果的にドログバの退場がマンUとチェルシーの今シーズンの差。チーム内でのフラストレーションや、試合でのある意味信頼が目に見えない差になったのかもしれません。

・日本代表メンバーGK:
川口能活(磐田)
楢崎正剛(名古屋)
川島永嗣(川崎F)

DF:寺田周平(川崎F)
中沢佑二(横浜)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(磐田)
阿部勇樹(浦和)
井川祐輔(川崎F)
長友佑都(東京)
安田理大(G大阪)
内田篤人(鹿島)

MF:中村俊輔(セルティック)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎F)
松井大輔(ルマン)
鈴木啓太(浦和)
山瀬功治(横浜)
今野泰幸(東京)
長谷部誠(ボルフスブルク)
香川真司(C大阪)

FW:高原直泰(浦和)
玉田圭司(名古屋)
巻誠一郎(千葉)
前田遼一(磐田)
大久保嘉人(神戸)
矢野貴章(新潟)

*安田はケガで離脱

・加地の代表引退について一言
いやー、そりゃいやにもなるでしょうよ。現時点で内田を主軸にするんですからね。もっとも必要な選手が不在になったことに岡田監督は気づいているんでしょうか? 3バックだから駒野で良い? 加地は日本のサイドプレーヤーでは格が違うと思うんですがね。

・若手選手について
とりあえず目を引く若手は香川、長友、安田、内田、あたりでしょうか。長友は左サイドでの起用が濃厚らしいですが、プレーはどうなんでしょう。

まず言いたいのは、五輪での結果を出すほうが先ではないかと思う選手が多いことです。香川はそうですし、長友も五輪代表確定かと言われると疑問。安田、内田はわからないでもないです。
焦ってA代表にあげる意味はありませんし、経験を積ませる余裕なんか今の代表にはまったくありません。実力がどうかということが全てです。そう考えて彼らが代表にふさわしいのでしょうか。

・召集されたベテラン選手について
というか、川崎のDF二人のことですがね。どういうフォーメーションを考えているのかなど知るよしもありませんが、川崎のDFは基本的には3バックのCBです。中澤と闘莉王もどちらかといえばそうで、4バック中心の内田や安田を入れている現状を考えるといまいち召集意図が読めません。

・海外組みについて
まあ、呼ばれて当然のメンバーですが、松井がどうなるのかなというのは注目。というのは、さすがに3ー5−2で俊輔と併用するのはギャンブルだろうと思うので、必然的に4バックになると思うのですが、前述したとおりDF陣は3バックのほうが良さそうなメンバーなので、どうするんだろうと。

個人的にはヴォルフスブルグで健闘している長谷部に注目。

・矢野を使う気なんて無いだろ?
東アジア選手権を見ていた感じでは、現状の矢野は紅白戦要員以下の扱いかと。まあ、岡田監督に使いこなせるとはとても思えませんが。

FW陣はとりあえずただの放り込みでは機能しなさそうな選手ばかりですが、どうするのでしょうね。後、なんで巻が呼ばれているのか不思議です。

・どうするんだろうばかりではなんなので。
ほとんど愚痴ばかりなので、こうしてみたらどうよ、というのを書いてみます。
<4−4−2 逆台形>
     大久保  前田
  松井         中村俊
     長谷部  小笠原
駒野   中澤  闘莉王 加地
         楢崎

こんな感じで。今の小笠原呼ばれないのはどうかなと思います。後、名古屋の小川良純は呼ばれるモノと思っていたのですが、呼ばれませんでしたね。今期のプレーはかなり目を引くと思いますが。
しかし、こう見てみるとバランスがいまいちよろしくない。何より試合をコントロール出来なさそうですね。


コートジボワールはそれなりのメンバーでそれなりのモチベーションで来てくださる様子。それなりの試合を見せて欲しいですね。

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北京五輪のライバル

・今の日本代表はとてもじゃないが細かく分析する気にもなりません
何も生まない苦行でしかないですので。代表候補選手が逮捕されたとか、辞退者続出(つうか、いっそ召集拒否したらどうだろう? そのほうが目覚めるんじゃないか?)の現状ではの……。

五輪代表監督と競い合うように召集した長友と香川が活躍したらしいですが、どう考えてもまだはえぇだろと。長友はわからんこと無いですが、香川を即召集する意味がわからん。代表即戦力になるとは思えない以上五輪代表で経験積ませる段階だろうに。

今回の香川召集はおもしろい選手だから召集したのではなく、ソリマチンへの対抗意識が薄ら見えて凄く嫌なんですよ。香川自体間違えなくおもしろい選手ですが、現段階では間違えなくまだ早い。いつ呼ぶのがベストかなんて水掛け論ですが、今はまだ早い。

香川が代表にふさわしいパフォーマンスを見せるかもしれませんが、自分はもっと段階を踏むこと、王道の強化方針でやっていくべきだと思いますがね。例えば、代表でもJでも活躍していない選手を外して活躍している選手を呼ぶとかね!

・友達と話していた北京の優勝候補
世界各国が結構全力モードの五輪代表ですが、はたしてどこが優勝するかなという話になりました。話をしていくうちに「四強かな」という結論に。

四強に日本が当たったらどうなるか? 訊くな…………今の代表と当たるよりはマシだ。

・その1 五輪全力モードのブラジル
唯一獲得していない国際タイトルということで、マンUのアンデルソン始めかなり気合いの入っているブラジル五輪代表が四強の一角。ギリシャとの親善試合でも五輪代表主体で試合を行ったりしており、本気モードなのは間違いありません。

OA枠ではカカ・アドリアーノ・ルッシオの召集が噂されています。OA枠なくてもほとんど変わりないんですが、OA枠含めるとブラジルA代表よりヘタしたら強いチームになるかもしれません。

なんせ、前線がアレッシャンドレパト・アドリアーノ・カカ。「おいおいおいおい、ビッグクラブの前線じゃねーか」状態ですが、その後ろにいるのがアンデルソン・ジエゴなど。ダブルボランチはルーカス・デニウソン。DFにはアレックス・シウバにアドリアーノと非の打ち所が無く、しかもブラジル得意のカウンターサッカーにフィットしそうな人材ばかりでチームバランスが非常に良いです。個人的にはルッシオではなく、GKに最近変態プレー連発のジュリオセーザルを呼んだほうが盤石かなと

日本と当たった場合? 背筋伸ばして戦うところから始めないと……

・その2 何度見ても反則布陣のアルゼンチン
前回圧倒的強さで優勝したアルゼンチン。今回は前回大会より強いかもしれませんね。OA枠ではマスチェラーノが確実。他にリケルメの名前が上がっています。

とりあえず、アグエロ・メッシ・イグアイン・ラベッシ・ソサの前線は反則という域を超えています(笑) どれだけぶっとんでるかは名前みればわかる。A代表と変わりません。メッシーの後ろにいるのがブレイクの予感漂う(らしい)サバレタ、CB・GKも強力です。アグエロ・メッシ・イグアインの3トップの後ろにリケルメという布陣になったら、どうしましょう? マスチェラーノがワンボランチでどっしり構えているわけですしね。

国際大会だと戦術采配を重視しすぎて負ける傾向があるアルゼンチンですが、それさえなければ決勝に進出することは濃厚。

日本と当たった場合? とりあえず相手の前線を一対一である程度抑えないと話にならない。難敵です。

・その3 GLで当たるオランダ
欧州ではおそらく一番評価が高いオランダ五輪代表。もともと力を入れていることもあり、戦力は充実しています(つうか、A代表より強いって話も…
バベルが良く話題にでますが、最大のウリは中盤の豊富さです。アイサティ・アフェラーイ・マドゥーロ・ブラインス・Jカズマンとバランスが良い選手が多く、4−3−3しか見えませんね(笑)

OA枠ではFWマカーイがほぼ確実。セードルフの名前も上がっています。個人的にはハイティンハも呼ぶんじゃないかなと思ってます。出場できるならセードルフじゃなくファンデルファールトを呼ぶでしょうね。

ただ、日本はサッカーの相性が悪いわけではありませんし、クインシーはいませんし、不用意に一対一で負けなければ勝機はあると思います。試合巧者というワケでもないですからね。

・その4 セリエAの若きエースが揃うイタリア
イタリアについては友達が押していました。ジョビンコなど、セリエAの各チームで若くしてエースを張る選手が多いということです。

他の三チームと違い、国内リーグで活躍する選手中心なので連携面などは有利かもしれませんが、逆に経験は不足する恐れもあり今のところは何とも。ビッグクラブ所属選手は少ないかもしれません。

日本があたった場合は、とにかくやるべきサッカーを徹底することです。前回大会では早々にゲームプランが破綻して、相手に合わせるサッカーしかできませんでした。強者ほど相手にペースを渡すのはまずいですから、自分たちのリズムをしっかり掴んで戦えば良い試合になるのではないでしょうか。

・その他のチームについて
五輪世代だとやはりアフリカのチームには注意。フィジカルとスピードが抜けていますからね。毎回好成績を収めるチームが出てきます。

アジアではなんだかんだ言われても日本が一番手じゃないでしょうか? OA枠で誰を呼ぶのか注目したいですが、自分なら俊輔呼びたいなぁ。レベルが違う。

いかんせん、南米二強がホントに反則チームなのでメダル獲得は限りなく厳しい大会になるのは仕方ないですが、先々に繋がるように正面からぶち当たって欲しいです。少なくとも、良い試合をするだけの潜在能力はあるはず。そういう姿勢が無いとやっぱ伸びていかないと思います、Jリーグも含めてね。

今のメンバーは選考がかなり難しいですけが、ソリマチン頑張ってくれい!

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暗闇の其処には何もない バーレーン対日本

・アジア三次予選、アウェーバーレーン戦は0−1で完封負け
ビールがよく進む試合でした。ええ、大瓶をダースで注文したとしても飲み干せる試合だったでしょう。それくらい、もう、なんというか…………

奇しくも、というか必然的にですが、「チェルシー対アーセナル」とは最悪の意味で対極の試合になってしまいました。選手の個性が集うチーム同士の激戦とは対極の、まあ、なんですか…………

とりあえず、岡田監督ご苦労様でした。後任の決定はなるはやで…………

・屍の山
全員死人のように覇気がなかったですねー。雰囲気のある選手がいない。疑問点山積みなんですが、いちいち突っ込む気力もわかない気持ちは理解していただけると思います。

基本、個人批判しないことを原則にしているつもりのこのブログですが、今回はどうにもなりません。以降は代表選手のファンの方は不快になる可能性が高いので気をつけて下さい。
【“暗闇の其処には何もない バーレーン対日本”の続きを読む】

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若手起用&育成について 

・代表での若手起用と育成について考察
今回の東アジア選手権。右サイドの内田と左サイドの安田が毎試合起用されました。それについて言いたいことがあるので記事にします。

ちなみに、内田はクラブのポジションである右SB起用。安田はクラブのポジションでないOH(SH)起用でした。

・コンバートについて
コンバートというのには二つのパターンがあります。
1.能力の高い選手にポジションがない場合
2.能力の高い選手がポジションにいない場合

両方ともシステム上のポジションに不満がある状況でコンバートが行われるのは共通しています。ブラジル代表でコンバートがほとんど無いのは当然ですね。

今回の東アジア選手権では、右SB加地が左SBにコンバートされましたし、本職ボランチの橋本が右SH(右CH)で起用されました。

つまり日本代表は
・左SBに不満がある
・右SHにも不満がある
(戦術的な目的として橋本を起用する理由がある)
状況であるといえます。

・育成について
まず、大前提として代表選手に足る能力をもっている選手であることを上げておきます。
さらにいうと、自分はこの手の育成枠は不要だとも思っています。まあ、全部が全部同じ状況などあり得ないので、ケースバイケースなんですけどね。

さて、日本代表なのですが、右SB内田と左SB安田は現状日本の最高の選手かといわれると私は疑問に思います。右SBはやはり加地がトップですし、安田が起用された左SHにも先に起用されてしかるべき選手が何人かいます。将来に期待する起用と見るのが自然なところでしょう。

・育成とコンバートにおける日本代表の本末転倒っぷり
先に書いたとおり、日本代表の岡田監督は現状のメンバー(少なくとも召集メンバー)に、左SBと右SHに不満があるようですが、チーム結成後まだほとんど試合をしていない現状です。合宿込みといえど、この大会は基本的にはチームの基本形を形成する大会という位置づけになるのが普通でしょう。

ところが、負傷者続出とはいえ、召集メンバーのバランスは悪く、左SBに加地をコンバートし本来そのポジションプレイヤーである安田は左SHにコンバート。選手のタイプが問題なのかもしれませんが、やってることはかなりメチャクチャです。

・経験を軽視するのは危険
大会史上最高のクソ大会となった今大会ですが、その象徴たる中国戦を思い出してください。あの試合でキャプテン鈴木啓太が試合終了前に中国の選手と揉めました。ラフプレーが続いていた状況で競り合いからヒートアップ。中国の選手がまず鈴木を突き飛ばし、それに鈴木がやり返すというような状況です。

まあ、熱くなるのはわかるのですが、あのシーンは今の日本代表がどれだけ未熟かを象徴しているようでしたね。比較に上げるのは2004アジアカップ。審判レベルがほぼ同じ(中国戦以外はアジアカップのほうが厳しかったと思う)でしたが、あの大会を経験した加地は中国戦で相手タックルをかわしつつ危険はプレーだったことをアピールし、試合時間を潰して相手にイエローを提示させるというまさに一石三丁プレーを見せています。

加地以外の選手は冷静ではあったものの、相手のラフプレーに対してそうさせない工夫などが欠けていたかなと。2004アジアカップでも、日本は相手選手が倒れたらファールというような審判基準でどうすればいいか考えてプレーしていました。そのような経験のある選手をおいそれと簡単に入れ替えるのはどうでしょうか。

・右SH橋本の不信感
橋本に不信感があるという意味ではありません。右SHに橋本を起用しなければならない状況を作った監督への不信感です。

今大会だと、一応召集メンバー全員を起用するのが目的だったようですが、山岸・羽生といった今までずっと使われてきているメンバーが結構いたわけで、あまり出番がなかった橋本が不慣れかつ適正ポジションとは言い難い右SHで起用されたのはなぜなのか。

岡田監督本人が自分のサッカーがどんなものかわかってないような気がします。

・三次予選への多大な不安
東アジア選手権を見た限り、海外組みを除くメンバーで三次予選に挑むのなら決して油断できません。少なくとも、前大会予選のバーレーンやオマーンだったら自分はかなり不安です。

一番の不安は岡田監督自身に迷いが見られること。少なくとも東アジア選手権は相手によって選手を替えるという大会ではないはずなのですが、ベストシステムすらまだ頭の中で形成されてない印象です。もっとも、大会中に形成された結果召集メンバーと破綻を喫したのかもしれませんが。

Jリーグに新しい期待の星が出てくることと、良い選手が抜擢されるくらい活躍することを祈りましょうか……

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

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ご苦労様でした 韓国戦

・1−1のドローで東アジア選手権制覇ならず
韓国との最終戦は前半に先制され、後半山瀬のミドルで追い着くもそのままタイムアップで終了。アジアカップの時と同等かそれ以上に弱い韓国代表相手にポゼッションを取られ、中盤で負けるという不安極まりない試合内容でバーレーン戦を迎えることになります。

いや、もう飲まなきゃ見てられねぇよ!!

・とにかく中盤のパス精度が酷すぎる!
まあ、根本的にフォーメーションが謎なんですが
      田代
      山瀬
 遠藤      橋本
    鈴木 中村
加地 今野 中澤 内田
      川口

というフォーメーション。実際は
      田代
    中村 山瀬
  遠藤 鈴木 橋本
加地 今野 中澤 内田
      川口

というツリー型に近い感じでした。まあ、出来が悪いという意味で大差在りません。

問題点を指摘する前に、パス精度があまりにも低くボールロストが多すぎるのが問題ですね。オシムジャパンでも相当にいらいらしましたが、現代表はそれよりも酷いです。
特に鈴木啓太。代表レベルだと非常に苦しむプレー選択がいくつかある上、至近距離ですらパスの強さをコントロールできないシーンがちらほら(あまり個人批判しないことにしてきた当ブログですが、今回は言わせてくれ。頼む)。守備も決して良くは思えず。キャプテンマーク任せる前に人選から考えて欲しいところです。

・守備陣というより中澤が守った試合
内田の守備には目をつぶるというのがおそらく現状なのでしょうが、さすがに目をつぶれない守備でした。このレベルの選手を焦って代表で起用する必要があるのか悩み苦しみます。逆サイドで慣れているわけがない加地が突破やチャンスシーンを作らせなかったのと比べると明らかなわけで。
今野も中途半端ですね。やはり中盤がベストだと思います。ただパス精度については鈴木と同じように課題があるんですよねー。

加地については、ご苦労様としかいいようがありません。なんで加地がビルドアップしなきゃならんのだよ。もう少ししっかりしろ中盤。

・安田について
スーパーサブとして攻撃的MFで起用された安田ですが、正直、攻撃的MFなら他にもっとふさわしい選手がいるはずです。いわゆるポリバレントでしょうかね? 実力が伴わないポリバレントに意味がないと思っている自分からすると理解に苦しむんですが。
内田と同じでまだ代表としては早いというのが自分の感想。SB起用ならまだわからないでもないのですが、攻撃的MFで使っていくなら先に野沢などを起用するべきでしょう。

・矢野と播戸
これから先しんどいでしょうねー。二人とも本来組み立てに絡むタイプではないので(特に矢野)、中盤からまともにボールが入らない現代表だと力の半分もいかせないでしょう。というか、今日の矢野には十分間で一度も良い形のボール入ってないし。

ここまで見てきた限りだと、今後はまずポストプレーの出来るFWが第一候補になるはずです。現状の中盤の悲惨さと不器用さを考慮すると、矢野には今後召集機会すらあるかなぁって感じ。

・オシムチルドレンに関して
実力通りでしょ。

・GKについて
川島はまだ危なっかしいですが、川口と楢崎はかなり安心してみてられます。このポジションに関してはそれほど心配はありません。

・ミッドフィールド
ボランチとSH、トップ下にSBとFWを含めて考えると、現状のJリーグからするとやはり小笠原の復帰は考えて欲しいですね。ボランチでまったく落ち着きを作れないのでは、日本のウリである中盤での優位性を生かせません。オシムジャパンの時からずっと書いてるんですけどね。小笠原でなくても、もう少しパス精度の在る選手を起用して欲しいです。

SBとSHの絡みも修正点が多いです。というか縦の連携がほとんど見れませんでした。OHの山瀬は縦に強いタイプですから、ボランチが絡んで欲しいところですけど、遠藤がいた左サイドのSBは加地でしたし、右サイドは橋本。うーん……もう少しなんとかなると思います。

・放り込みについて
精度悪いボールを何本放り込もうと時間と機会の浪費にしかなりません。この点は組み立て意識がないことが問題でしょうね。

・総括
ようするにカウンターチームなワケですが、カウンターチームだからポゼッションできなくて良い訳ありません。ボランチから下の選手の組み立てが現状論外なので、そこを中心にバーレーン戦では修正して欲しいですね。

でないと、バーレーン戦では息つけませんぜ。

今後は見るのが苦痛な試合を減らしていって欲しいですが、叶わぬ願いでしょうか……

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

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