ジーコ前監督が今回の召集と同じ事をしたとしたら非難囂々でしょう。まあ、そんなことはどうでもいいんですが。
新潟サポの自分がなぜ矢野の召集を喜べないか……練習試合でハットトリックしてもその気持ちにあまり変化はありません。
・結果を残す
将来性……呪いの言葉ですね(苦笑)
矢野が召集されましたが、アルビでレギュラーを取れるか微妙です。自分が不満なのはようするにそう言うことです。差が小さかったとはいえ、十四位のチームの当落線上選手(得点ランクも高くない)を召集することが「日本代表」なのか?
確かに、下位チームでも実力のある選手はいます。実力が全てだとは思います……が、矢野の能力がそこまでだとは思いません。
・つかいこなせない?
オシムサッカーの受け入れ幅の狭さとでもいうのでしょうか。ポジション事に要求される動きと能力が非常に多い。そのため、特化系の選手は入りにくくなっています。
ジーコジャパンの時は特徴と特徴を組み合わせる起用が多かったので、自然と組み合わせ論争がおきましたが、オシムジャパンでは今のところ起きていませんね。これは「欠点」だと思います。
・ハードワークって言ってもハードワーク出来てない
「厳しいプレー」という意味なのか分かりませんが、そもそも後半十五分でワーク出来なくなるチーム(それも日本で走れると評判の選手を集めた)でそれ以上のハードワークも求めても……まず持続させることを考えるべきだと思います。そのためにも戦術見直しは必須。交代枠込みで考えているんだとは思いますがね。
まーーーーったく不思議なことですが、マスコミの戦術研究家の方々はこの辺りはコメントしませんね。
・藤本、野沢
テクニック系の選手として野沢はしがみついてもらいたい。鹿島では増田と二列目で組ませてみて欲しいんだけどな。
藤本はレフティーで特徴がはっきりしている選手。PA角付近で最高の輝きを放つ選手です。
この二人は共にオシムサッカーには組み込みにくいタイプの選手だと見ているので、どうするか楽しみですね。
クリックしてくれると嬉しいです。




