ロングインタビュー読んでみたのですが、う〜ん……。気持ちが変わることは人間当たり前にあると思いますし、プロ選手の身体がガタガタなのもわかりますが、今までず〜っと言い続けてきたスペイン移籍を放り出して、トップレベルでいるうちにJリーグでやりたいってコメントは、正直首を傾げましたね。今までのコメントと方向性真逆だな〜、と。
詳しく知りませんが、スコットランドでも記事の内容が放送され、向こうのサポはかなり慌てたとか。セルティックHPに公式コメント載ったらしいですしね。皆様知ってのとおり、やっぱりまだ帰る時期ではないとのコメント。どちらが真意か知っているのは関係者だけで良いですけど、もう少し心臓に優しくして欲しいとも思います。
・海外が全てではないけれど
やっぱりサポーターとしてはチャレンジをみたい思いが強いですね。平山選手が適応できず日本に戻ってきたときは、それなりの成績を収めていたのに勿体ないと思いましたし、残念でした。もちろん、向き不向きがあるし、個人の選択が何より優先されるべきだとも思います。
ただ、Jリーグは決して欧州ばかりと繋がりが深いわけではないですし、もうちょっと異なる移籍ケースがでてくるのでは?とも思うのですがね…。現状、南米クラブの方が一日の長がありますな(アラウージョ選手のケースとか)まだ、選手レベルが足りていないというのが現状なのでしょうか。
・移籍金は十一億円以上
ところで中村俊輔選手の移籍金額は推定十一億以上だそうです。スコットランドの地元紙が報道。実際セルティックのクラブとしての価値、試合での貢献度などを考えると妥当な額かと。スペインだと上位七チームくらいじゃないと払えなさそうな額です。
マンUが水面下で打診しているという噂もありますがさて? マンUはいまルーニーがゲームメイクしてる形が多いので、実際ゲームメーカーは欲しいのかもしれません。クリロナは両サイドできますしね。
・にしても、何かの陰謀かと疑いたくなるね……
サッカー雑誌、特にJ中心の二誌の質が低下していると感じます。前々から、戦術批評関係は著者個人の好き嫌いレベルでしか解釈されていない記事が目立っていて嫌だったのですが、最近は読む気すら起こらない記事が多い。(宮本移籍についてのコラムとか、未だにジーコ監督に泥を塗りつけたい方とか、ね)
編集部はサッカー嫌いを増やしたいのか?と、勘ぐりたくなります。Jの記事も薄いし、ネガティブな記事多いしなぁ……今年頑張った愛媛とか、再来年くらいには絶対延びてきそうな戦略練って実行してるし、おもしろい内容になりそうだと思うんだけど。
表紙が日本代表以外なら浦和レッズ(断じてレッズが悪いというわけではないです)になったのはなぜでしょう? まあ、サポーター一番多いクラブなのは間違えないけど、表紙レッズ・特集レッズ・選手レッズ、ばかりではね……。ガンバや川崎が表紙になった記憶がないもの。
愚痴っぽくなってしまってすみません。ああ、試合見たいよぅ……
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