どうも、今シーズン調子が今ひとつのバルセロナとレアルマドリードが超大型補強&トレードを計画しているようだ。
バルセロナは前線に豊富すぎるタレントを要している。しかし、今シーズンは中盤の連動性がいまいちで攻撃に深みを欠いている。また、サイド攻撃への対応にも難がある。
一方、ライバルのレアルマドリーの課題は攻撃面。FWが薄くワントップシステムに対応するFWが足りないことと、CBをあと一枚増やしたいはず。
そういったことを踏まえ、驚愕のトレード計画が浮き上がった!
・バルサ、セスクとフラミニをまとめて強奪?
かねてよりスペインに戻るとコメントしているセスク。フラミニとのコンビでプレミア最高のダブルボランチとの声も高いこの二人をまず手始めにアーセナルから奪い取る計画があるらしい。もちろん、金銭的には二人で百億だしても取れるかどうかという感じだが、バルサはどちらかの選手を三角トレードで狙っている。
放出されるのはロナウジーニョかプレミアシップのクラブで評価の高いドスサントスである。特にドスサントスにはマンチェスターシティが強い興味を示している。ドスサントスをマンチェスターシティに放出し、マンチェスターシティの守備的MFマイケルジョンソンをアーセナルへ。フラミニをバルセロナが獲得するという計画だ。最悪でも補強費の縮小が見込めるだけに信憑性は高い。もともとセスクには百億以上の予算が積まれているため、獲得への見通しはある程度たっている。
・レアルマドリーはドログバ取りへ!
レアルはカンナバーロを放出する可能性が高い。ファンニステルローイの代わりとしてはイブラヒモビッチと並ぶ最高のタレントだ。カンナバーロをインテルに放出し、インテルは不仲説があがるヴィエラをチェルシーに、チェルシーからレアルがドログバを獲得する。各チーム、選手がいい思いをしそうな計画である。
また、CBはバイエルンミュンヘンからルシオを獲得する話もある。空中戦に強く足元も安定しているルシオはかなり期待できそう。リカルドカルバーリョといううわさもあるが…。現実的にはフェネルバフチェのルガーノか。
さらに中盤ではサビオラをトレードで放出し、守備的MFを獲得する予定だ。また、ボカのパレルモの獲得も計画しているらしいが現状では使いどころがないのでそちらは疑わしい。モリエンテスの復帰は真贋五分五分といったところ。守備的MFで候補にあがるのはリオンのトゥララン。
・バルセロナの右サイドはどうなるか?
ザンブロッタのミラン移籍濃厚で、現状のプジョルではいくつか問題のあるバルサの右。エトー、ドスサントスなど前線の選手も安定しないため中盤含めて噛み合いがよくない。
そこで狙っている選手が、オランダのズイフェルローン。まだ若手だが、将来性を見込んでの獲得を考えている様子だ。システム的にSBには縦のスペシャリストを配置したいところ。獲得は十分考えられる。
そして、これが最大のサプライズだが、レアルマドリーからセルヒオラモスの獲得をもくろんでいる。条件はデコ+金銭。伸び盛りの若手を宿敵に放出するかははなはだ疑問だが、条件的には悪くない。もしセルヒオラモスを獲得できれば、バルサは怖いものなしだろう。
・両チームが奪い合うのはバレンシアのアルベルタ
例の事件で出場機会のないアルベルタ。このままうもらせるのはあまりに惜しい人材であり、チェルシー含めての争奪戦に発展しそうな予感が漂う。システム的にもフィットしそうな予感があり、獲得できたチームの戦力底上げは間違えないだろう。
いずれにせよ、オフシーズンが楽しみである。
昨日書いていた記事なので…あははははーーー。うわさですようわさ……




