まずオーストリーとの試合になります。対戦相手としては格下といえるんじゃないでしょうか。アウェーとはいえ、極端な敵対意識も相手は持っていないでしょうし(仲良かったっけ?)それほど苦しい条件ではありません。日本も選考に問題があったわけではないですし。
ここで勝てないなら、最終予選は苦しくなります。
・もはやどうでもいいが、システムはどうするのだろう?
もはやどうでもいいというのは、巻・山岸・羽生がどうせ起用されるんだろ、という想いと、どんなシステムだろうがやってることは全く変わらないということから。選手の特徴よりも戦術を重視しるのがオシム監督ですから。
3バックだろうが4バックだろうが変わるのは人員編成くらいですからね。今の日本代表がどんなシステムをくむかという興味は自分にはありません。
ま、おそらく4−4−2。アジアカップの時と同じで松井はサブ扱いか、松井を起用するなら4−5−1か。
オシムジャパンでは人員構成が重要。中盤の組み合わせ、FWの組み合わせがより大切です。そう考えると、巻・山岸、交代で羽生と枠が埋まるのは見ている方としては溜息ものですね。
・オーストリーはまったくわかりません(汗)
なんとなくですが、マリオ・ハースや元名古屋のヴァスティッチをみる限り柔らかいテクニック系のサッカーなのでしょうかね。ドリブラーはあまりいなそうで、フィジカルもそんなに強くないんじゃないかな。あくまで想像(というか妄想)ですが。得点力にも難を抱えてそう。
もしそうならぶっちゃけ、日本にとっては相性最高じゃない?
・個人的にこうして欲しい
<4−4−2>
佐藤 矢野
松井 中村俊
稲本 遠藤
駒野 中澤 田中闘 加地
川口
今のメンバーだとこんな感じかな。手堅いです。矢野にチェックさせて松井と中村をフォロー。遠藤と稲本は言うまでもないでしょう。
また、攻撃に関してはセンター中心でSBはあくまで最後の仕上げに参加する程度。この布陣の場合真ん中で会わせる選手に弱さが残るから、出来るだけ得点に繋がりやすい中央突破を狙いたいですね。
と、書いてみて、人の夢と書いて儚いと読む、というなんかのセリフを思い出しました。どうなるかしらね〜。




