・今の日本代表はとてもじゃないが細かく分析する気にもなりません何も生まない苦行でしかないですので。代表候補選手が逮捕されたとか、辞退者続出(
つうか、いっそ召集拒否したらどうだろう? そのほうが目覚めるんじゃないか?)の現状ではの……。
五輪代表監督と競い合うように召集した長友と香川が活躍したらしいですが、どう考えてもまだはえぇだろと。長友はわからんこと無いですが、香川を即召集する意味がわからん。代表即戦力になるとは思えない以上五輪代表で経験積ませる段階だろうに。
今回の香川召集はおもしろい選手だから召集したのではなく、
ソリマチンへの対抗意識が薄ら見えて凄く嫌なんですよ。香川自体間違えなくおもしろい選手ですが、現段階では間違えなくまだ早い。いつ呼ぶのがベストかなんて水掛け論ですが、今はまだ早い。
香川が代表にふさわしいパフォーマンスを見せるかもしれませんが、自分はもっと段階を踏むこと、王道の強化方針でやっていくべきだと思いますがね。
例えば、代表でもJでも活躍していない選手を外して活躍している選手を呼ぶとかね!・友達と話していた北京の優勝候補世界各国が結構全力モードの五輪代表ですが、はたしてどこが優勝するかなという話になりました。話をしていくうちに「
四強かな」という結論に。
四強に日本が当たったらどうなるか? 訊くな…………今の代表と当たるよりはマシだ。
・その1
五輪全力モードのブラジル唯一獲得していない国際タイトルということで、マンUのアンデルソン始めかなり気合いの入っている
ブラジル五輪代表が四強の一角。ギリシャとの親善試合でも五輪代表主体で試合を行ったりしており、本気モードなのは間違いありません。
OA枠では
カカ・アドリアーノ・ルッシオの召集が噂されています。OA枠なくてもほとんど変わりないんですが、OA枠含めるとブラジルA代表よりヘタしたら強いチームになるかもしれません。
なんせ、前線がアレッシャンドレパト・アドリアーノ・カカ。「おいおいおいおい、ビッグクラブの前線じゃねーか」状態ですが、その後ろにいるのがアンデルソン・ジエゴなど。ダブルボランチはルーカス・デニウソン。DFにはアレックス・シウバにアドリアーノと非の打ち所が無く、しかもブラジル得意のカウンターサッカーにフィットしそうな人材ばかりでチームバランスが非常に良いです。
個人的にはルッシオではなく、GKに最近変態プレー連発のジュリオセーザルを呼んだほうが盤石かなと。
日本と当たった場合? 背筋伸ばして戦うところから始めないと……
・その2
何度見ても反則布陣のアルゼンチン前回圧倒的強さで優勝した
アルゼンチン。今回は前回大会より強いかもしれませんね。OA枠ではマスチェラーノが確実。他にリケルメの名前が上がっています。
とりあえず、アグエロ・メッシ・イグアイン・ラベッシ・ソサの前線は
反則という域を超えています(笑) どれだけぶっとんでるかは名前みればわかる。A代表と変わりません。メッシーの後ろにいるのがブレイクの予感漂う(らしい)サバレタ、CB・GKも強力です。アグエロ・メッシ・イグアインの3トップの後ろにリケルメという布陣になったら、どうしましょう? マスチェラーノがワンボランチでどっしり構えているわけですしね。
国際大会だと戦術采配を重視しすぎて負ける傾向があるアルゼンチンですが、それさえなければ決勝に進出することは濃厚。
日本と当たった場合? とりあえず相手の前線を一対一である程度抑えないと話にならない。難敵です。
・その3
GLで当たるオランダ欧州ではおそらく一番評価が高い
オランダ五輪代表。もともと力を入れていることもあり、戦力は充実しています(
つうか、A代表より強いって話も…)
バベルが良く話題にでますが、最大のウリは中盤の豊富さです。アイサティ・アフェラーイ・マドゥーロ・ブラインス・Jカズマンとバランスが良い選手が多く、
4−3−3しか見えませんね(笑)
OA枠ではFWマカーイがほぼ確実。セードルフの名前も上がっています。個人的にはハイティンハも呼ぶんじゃないかなと思ってます。出場できるならセードルフじゃなくファンデルファールトを呼ぶでしょうね。
ただ、日本はサッカーの相性が悪いわけではありませんし、クインシーはいませんし、不用意に一対一で負けなければ勝機はあると思います。試合巧者というワケでもないですからね。
・その4
セリエAの若きエースが揃うイタリアイタリアについては友達が押していました。ジョビンコなど、セリエAの各チームで若くしてエースを張る選手が多いということです。
他の三チームと違い、国内リーグで活躍する選手中心なので連携面などは有利かもしれませんが、逆に経験は不足する恐れもあり今のところは何とも。ビッグクラブ所属選手は少ないかもしれません。
日本があたった場合は、とにかくやるべきサッカーを徹底することです。
前回大会では早々にゲームプランが破綻して、相手に合わせるサッカーしかできませんでした。強者ほど相手にペースを渡すのはまずいですから、自分たちのリズムをしっかり掴んで戦えば良い試合になるのではないでしょうか。
・その他のチームについて五輪世代だとやはりアフリカのチームには注意。フィジカルとスピードが抜けていますからね。毎回好成績を収めるチームが出てきます。
アジアではなんだかんだ言われても日本が一番手じゃないでしょうか? OA枠で誰を呼ぶのか注目したいですが、自分なら俊輔呼びたいなぁ。レベルが違う。
いかんせん、南米二強がホントに反則チームなのでメダル獲得は限りなく厳しい大会になるのは仕方ないですが、先々に繋がるように正面からぶち当たって欲しいです。少なくとも、良い試合をするだけの潜在能力はあるはず。そういう姿勢が無いとやっぱ伸びていかないと思います、Jリーグも含めてね。
今のメンバーは選考がかなり難しいですけが、ソリマチン頑張ってくれい!


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・鹿島対ガンバのスコアレスドロー
試合を見た人はスコアレスドローでも充分見応えがあったと思います。ガンバは播戸の欠場がかなり痛かったですね。前線が迫力不足という言葉はガンバとは無縁だと思っていましたが、この試合では正直物足りなかったです。
鹿島の方は両SBの不在で連携面でいくつかズレが見受けられました。特に右SBに入った伊野波は内田とかなりタイプが異なります。そのためか連携が上手くいかない場面がちらほら。完全にフィットしたダニーロはかなりキレていました。
いずれにせよ、両チームとも基礎技術と戦術、応用力などが高いレベルで競っていました。ゴールはありませんでしたが好ゲームだったと思います。
・小笠原対遠藤
この試合だけで比較すれば小笠原に軍配が上がるかなと。ボランチとして献身的な守備と正確な散らし、鋭いスルーパスなどトータルで現状小笠原は文句なしのNO.1MF。青木の存在感が薄いくらいでした。
ガンバは鹿島と比べるとレギュラーと控えの実力差がかなりはっきりしてしまいます。その点今後どうなっていくかはある意味で楽しみ。
・日本代表メンバーについて
疑問の召集ばかりなんですけどね、新旧メンバー含めて……。好きにやれば良いだけですが、自己流とかいうのはどこにあるのか。たまには疑問の余地のない召集メンバーをみたい。鹿島・ガンバ抜きだとたしかに半分くらいメンバー足りなくなるんですが、どうにも方向性が見えてきません。どうしたいんでしょうかね?
細かくは今後また。
・アルビはようやく初勝利も
徐々に状態は良くなってきている様子。特に外国人選手二名がフィットしてきているのとマルシオの復帰はうれしいですね。マルシオは焦らず着実に治して戻ってきて欲しいです。
もっとも、試合内容は審判に荒らされ京都が三人+一人退場者を出したにもかかわらず……といったところ。まだまだ課題山積み。一番の課題は展開力とボールを落ち着かせることかな。
現状はまだこれからといったところですが、名古屋がやはり内容で目を引きます。最初の負けがどこでつくかはある意味注目です。


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・混沌の渦に巻き込まれちゃった昨年の上位チーム個人的には波乱展開はそれなりに好きなんですが、ここまで理不尽なくらい結果が覆るとさすがに萎えますね。昨年の上位六チームのうち五チームが出だしに失敗。超大型補強の浦和やパンパシ大会で優勝したガンバ、復帰したフッキがV東京に再復帰してしまった川崎に継続路線で勝ちきれない清水。
何より問題がアルビ。
申し訳ないんですが、神戸や大分が好調というより、
上位チームが崩れている印象なんですよね。まだ試合を見ていないのではっきり断言できませんが、正直、昨年と比較して神戸や大分がそれほど強くなったとは思えない。まあ、大分は昨年が崩れていたといえるかもしれませんけど。
とりあえず、Jリーグは本当に成績が安定しないクラブが多いんですが、やっぱりそれは戦い方とか経験とかなのかなと思います。いやー、アルビの今年は酷すぎですけどね。アレッサンドロやダヴィは見た感じ実力はかなりありそうなんですが、そう言うレベルの問題じゃないっつうか、プロとしてどうよ?というレベルの問題なんで……(涙)徐々に良くなってるとはおもいますが。
・圧倒的な強さの鹿島。当然といえば当然だわな文字通り他を寄せ付けない強さの鹿島ですが、試合内容を見れば理由はわかります。戦い方が安定感抜群ですし、各ポジションのレギュラーとサブの実力差が小さくモチベーションも高いです。FW四人が得点した千葉戦なんか、たまりませんわ正直。
代わりがいないのは小笠原くらいですが、それでも出てくるのが増田や中後ですからね。年齢層にもまったく隙がないですし、中田浩復帰とかされたら今のアルビではどうしようもありません。
戦術的に特別なことをやっているわけではなく、むしろオーソドックス。ただ、
破綻だらけの他チームと比較すると
穴の無さは本当に際立ちますね。両サイド、中央から得点パターンは豊富ですし、個人技を活かすシステムの容量もあります。
しかし、今年は鹿島が良い状態なのは間違いありませんが、上位チームに問題が多すぎるのも確か。
上が下がっての混戦は好ましくありません。・CLのフェネルバフチェは考え方の一つジーコ率いて快進撃中のフェネルバフチェですが、チーム構成を見るとCLの他のクラブと比較して明らかに戦力は劣ります。が、実際はセビージャと二百分以上殴り合いできるくらいのチームに仕上がっていたりします。
ジーコ監督の方針を見ると日本代表時代からまったく変わっておらず、非常に基礎的な部分を大事にしているチーム。競合相手にも自分たちのスタイルを変えることなく、それでいて柔軟に対処する形です。
今のJリーグは基本をおろそかにしすぎている印象をうけます。というか、もっとオーソドックスなサッカーを志向するチームが増えても良いと思うのですが、なぜか
戦術的に妙な癖のあるチームが多いんですよね。
・ピクシー名古屋の変貌ある意味、CLのフェネルに一番近いのはピクシーが監督になった名古屋。世界レベルの豊富な経験をどう生かすのかなと思っていましたが、ここまで良い内容でしすね。やっているサッカーは本当にオーソドックスですが、フリーでクロスを上げられる形の作り方などはなかなかおもしろいです。
名古屋のキモはOHの小川・マギヌンです。とくに小川の爛漫なプレーはこんな若手いたのかとびっくり。若手が多いのでこれから成熟してくればいいなと思いますが、レッズ戦見た限りプレーの精度が良くなっています。そういうチームが強いことは、世界のどこでも変わりません。(チェルシー戦のフェネルバフチェのパス成功率は91,5%だそうで)
・五月までは安定しないだろうと思いますJリーグはいまのところ五月までどのチームも安定しないでしょうね。鹿島が走ると思います。ただ、その後はわかりません。従来通り選手力のあるチームの逆襲はあるでしょうし、例えば名古屋が選手の負傷などで順位を下げることも考えられます。
ただ、正直いまのままだとあまり見る気にならないのが残念。いろんな意味でなんだかなぁ〜な日本サッカー……


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・驚愕のトレード情報??どうも、今シーズン調子が今ひとつのバルセロナとレアルマドリードが超大型補強&トレードを計画しているようだ。
バルセロナは前線に豊富すぎるタレントを要している。しかし、今シーズンは中盤の連動性がいまいちで攻撃に深みを欠いている。また、サイド攻撃への対応にも難がある。
一方、ライバルのレアルマドリーの課題は攻撃面。FWが薄くワントップシステムに対応するFWが足りないことと、CBをあと一枚増やしたいはず。
そういったことを踏まえ、
驚愕のトレード計画が浮き上がった!・バルサ、セスクとフラミニをまとめて強奪?かねてよりスペインに戻るとコメントしているセスク。フラミニとのコンビでプレミア最高のダブルボランチとの声も高いこの二人をまず手始めにアーセナルから奪い取る計画があるらしい。もちろん、金銭的には二人で百億だしても取れるかどうかという感じだが、バルサはどちらかの選手を
三角トレードで狙っている。
放出されるのは
ロナウジーニョかプレミアシップのクラブで評価の高い
ドスサントスである。特にドスサントスにはマンチェスターシティが強い興味を示している。ドスサントスをマンチェスターシティに放出し、マンチェスターシティの守備的MFマイケルジョンソンをアーセナルへ。フラミニをバルセロナが獲得するという計画だ。最悪でも補強費の縮小が見込めるだけに信憑性は高い。もともとセスクには百億以上の予算が積まれているため、獲得への見通しはある程度たっている。
・レアルマドリーはドログバ取りへ!レアルはカンナバーロを放出する可能性が高い。ファンニステルローイの代わりとしてはイブラヒモビッチと並ぶ最高のタレントだ。カンナバーロをインテルに放出し、インテルは不仲説があがるヴィエラをチェルシーに、チェルシーからレアルがドログバを獲得する。各チーム、選手がいい思いをしそうな計画である。
また、CBはバイエルンミュンヘンからルシオを獲得する話もある。空中戦に強く足元も安定しているルシオはかなり期待できそう。リカルドカルバーリョといううわさもあるが…。現実的にはフェネルバフチェのルガーノか。
さらに中盤ではサビオラをトレードで放出し、守備的MFを獲得する予定だ。また、ボカのパレルモの獲得も計画しているらしいが現状では使いどころがないのでそちらは疑わしい。モリエンテスの復帰は真贋五分五分といったところ。守備的MFで候補にあがるのはリオンのトゥララン。
・バルセロナの右サイドはどうなるか?ザンブロッタのミラン移籍濃厚で、現状のプジョルではいくつか問題のあるバルサの右。エトー、ドスサントスなど前線の選手も安定しないため中盤含めて噛み合いがよくない。
そこで狙っている選手が、オランダの
ズイフェルローン。まだ若手だが、将来性を見込んでの獲得を考えている様子だ。システム的にSBには縦のスペシャリストを配置したいところ。獲得は十分考えられる。
そして、これが最大のサプライズだが、レアルマドリーから
セルヒオラモスの獲得をもくろんでいる。
条件はデコ+金銭。伸び盛りの若手を宿敵に放出するかははなはだ疑問だが、条件的には悪くない。もしセルヒオラモスを獲得できれば、バルサは怖いものなしだろう。
・両チームが奪い合うのはバレンシアのアルベルタ例の事件で出場機会のないアルベルタ。このままうもらせるのはあまりに惜しい人材であり、チェルシー含めての争奪戦に発展しそうな予感が漂う。システム的にもフィットしそうな予感があり、獲得できたチームの戦力底上げは間違えないだろう。
いずれにせよ、オフシーズンが楽しみである。
昨日書いていた記事なので…あははははーーー。うわさですようわさ……


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