更新しない間に七万ヒットを突破してしまったようで。正直、考えてなかった数字です、うーむ。
いろいろニュースはあったのですが、まさかオシム監督が倒れるとは。つくづく、世の中は人の考えが及ばない出来事が起きる。人命に関わることはなるべく少ない方がよいのですがね……。不幸としかいえないような出来事は。
オシム監督の容態が回復することを祈り……。
・浦和がACL優勝!&クラブW杯について
セパハン戦は永井の素晴らしいシュートが決まった瞬間、ほぼ浦和勝ちだと思いましたが、見事でした。正直、アルビサポとしては複雑な気持ちもしますが、Jサポーターとしてはとても喜ばしい事。本戦ではおもいきりぶつかって欲しいですね。
さて、開催時には非常に評価が苦かったクラブW杯ですが、第三回の今回も各地で代表が決まりました。顔ぶれを見ると、地域によって同じチームが連覇したり、強豪が勝ち抜いたり、波乱がおきたりと様々ですね。ただ、認知されだしていますし、各チームの気合いの入り方も強くなっているように思います。ミランなんか特に。
クラブW杯と同じように大陸王者同士で行われるコンフェデレーションズ杯があります。国対国のコンフェデ杯ではあまり地域のプライドを賭けて……という雰囲気ではありませんが、クラブW杯は地域を勝ち抜いた代表として、という雰囲気があるように思えます。また、我が街の代表としての誇りもあるでしょう。
個人的に面白いし興味深いんですよねクラブW杯。なんというか、ローカル色というと変なんですけど。クラブに染みついた匂いみたいなものが嗅げて。クラブごとに全く違うカラーがあるんですが、普段見ないような色が試合をするのは新鮮です。華やかな大会の土台にある土の匂いがするというか、大げさに言うとサッカーを支えているものを認識できるというか。
主催者の狙いとは違う方向性だとはわかるのですけど、そういった世界観の大会になっていくとクラブW杯はもっとおもしろくなるんじゃないですかね。日本以外で開催されるともっと面白くなるかも。例えば、オランダやフランスあたり。アメリカも良さそう。まったく色の違う大会になりそうです。早く持ち回りにして欲しいですね。
アルビもあの舞台に立つという志で頑張って欲しいです。




