・更新を滞らせて済みません。
諸事情というか、体調にかなーり問題が起きまして。命に別状とか言うのではなかったのですが、二、三日完全に潰れてました。CL決勝などは要望があるようなら詳しく書きたいと思います。
・日本代表発表!稲本・松井落選!メンバーは他のサイトなどを御覧ください。
・
稲本落選ガラタサライが契約更新せず、移籍濃厚というか確実な稲本。手術をするという話もあるので今回呼ばなかったのはそういった関係もあるかもしれません。
実力的に入り込むのは当然だと思うのですが、今後、機会が少なくなるのは逃れられなそうです。
・松井落選腰痛の影響ではっきり言ってパフォーマンスをかなり落とした松井ですが、最近はようやく回復したのかパフォーマンスは復調傾向。呼ぶには良い機会だと思ったのですが、ここで呼ばれないと言うことは腰痛回復に全力を注ぐのか、オシム監督の目に入ってないかのどちらかでしょう。
正直、
好みとか以前のレベルで落選は疑問。
・
千葉から五人が選出
疑問以前の、問題選考だと思いますが、もう好きにしろというような雰囲気になってないかな、サポーターが(
切ないねぇ…)。戦術浸透のための召集という見方が多かったのですが、
一年間召集して試合に出場しても浸透しないならようするに効果がないというわけで。
個々のパフォーマンスを参考にするなら論外です。
・中田浩二召集!当然。疑問の余地無し。
・Jで好調の二列目プレーヤー達はのきなみ落選二川・山瀬・大久保・野沢などなのですが、箸にも棒にもかかりませんな。少なくとも羽生・山岸・水野よりパフォーマンスが低いとは思えませんが。
そういや、三都主どうした?
・CL決勝についてミランが対イングランドチームのお手本のような戦い方で完勝。
リバプールの戦術変更は効果的でしたが、結果として攻めが結実しなかった、というか、結実させる執念が足りなかったのかなと思います。選手交代も意図は充分分かるのですが、初手がクラウチだったかなーと。
ミランは自分たちの戦術を徹底して勝った試合でした。ここぞというところでの集中力はさすがですわ。特にF・インザーギ。二つとも自分の形でのゴール。トップランクのFWですね。
今回はこんなところで。中途半端でほんと済みません……


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・日本代表、大学生にあわや赤っ恥Jは連戦の中、合宿したオシムジャパンですが、新システム4−3−3(ワンボランチ?)を試した流通経済大学との三十分四セットの練習試合で物の見事に機能しなかったそうです。(結果は1−0、1−0)
まあ、あのメンバーと調子を考えると機能しないのもまったく理解できるのが悲しいのですが、とりあえず分析。
<
4−3−3について>
・理由1ワントップのポストプレーが攻撃で重要な要素となりますが、ワントップ候補は今回は巻・矢野のみ。巻は現状限りなく最悪の調子。
また、矢野はワントップでは機能しません。・理由2純粋なウイングが召集メンバーにいない。ウイングが出来るといえるのは杉本くらいで、杉本もどちらかといえば2トップで動き回らせるほうが機能します。黒津も同じで、川崎でSH起用されてもSHではありません。佐藤・播戸については言うまで無し。播戸はガンバが3トップ時でもウイングにはなりません。
・理由34−3−3の場合
両SBがビルドアップに参加する必要があるのですが、左SBが初招集の小宮山とケガあけで不調の村井ではかなり難しく、案の定ミス連発だったらしいですね。
オシム監督がボランチには展開力のある選手よりも潰せる選手を置くこともあり、SBが狙われまくったのが目に見えます。森に右SBというのもかなり疑問ありますし……
・推測その1メンバー見ると分かりますが、バイタルエリアを攻略できる選手がいないため、後方からの飛び出し(ワントップは機能していない前提)だけ注意していればあとはクロスだけ、という形になったのでは?
・推測その2ビルドアップに齟齬をきたし、プレスから押し込まれてロングボール→収まらずという光景が目に浮かびます。
以上、代表合宿についての妄想でした。
ここからニュース関係。
・Jリーグが介護予防事業に参加厚生省と協力して、Jリーグが介護予防事業を始めるそうです。試合時以外使われにくいスタジアム施設を使って、体力測定やリハビリ、サッカー教室などを行うとか。
すばらしいと思います。
心プロジェクトもですが、Jリーグが何を出来るかを考えて、より幅広く多くの人と関わりを持つことを目指すプロジェクトですね。若者だけでなくお年寄りの方にも気を配る、百年構想は人々(サポーター)あってこそだという協会の信念を感じます。社会問題の一つに対し、クラブサポーター一万人が興味を持ってくれるだけでも大きな意義があるでしょう。
こういう視野を持つ組織(リーダー)に率いられているというのは、とても幸せなことなんでしょうね。
・ジーコ、トルコリーグ制覇フェネルバフチェがトルコリーグ優勝。ジーコ監督はクラブ監督一年目でタイトルを手中に収めました。
一年目から結果を出すのは相当難しいことだと思うのですが、すごいですね。
・オシム監督、負傷者の復帰を切望合宿後、加地や山岸、水本といった負傷者が代表に早く戻ってくることをオシム監督が望んでいるという記事。
加地はわかるのですが、山岸・水本が戻ってきてそんなに劇的に変わるのでしょうか……


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・遅ればせながら30000ヒットに感謝だいぶ前の話ですが、30000ヒットを越えました。いつも見てくださっている方、たまに見てくださっている方、リンクを踏んでいく方、ありがとうございます。
・アウェー香港戦。力の違いを見せつけた試合。システムは3−6−1。緊急離脱の水本のポジションに細貝が入り、SBをこなせる細貝を活かす意味も含め、やや変則システムをとりました。
<
守備時>
本田拓 梶山
青山直 伊野波 細貝
<
ビルドアップ時>
本田拓 梶山 細貝
青山直 伊野波
このシステムはダブルボランチが梶山・青山敏のときは見れませんでしたし、水本が入った場合も水本は攻撃参加はしますが、ビルドアップにはそれほど積極的ではありません。
メンバーの長所を生かしたいい采配だとおもいました。
・
李の貢献度が上昇中&
平山のキープ好調
柏レイソルでレギュラーに手をかけつつある李ですが、試合見て納得。五輪代表に入ったばかりのころと比べてポストプレーや状況判断、ポジショニングが良くなっています。ボレーシュートのゴールはもちろんですが、試合全体でのチャンスメイクが目に止まりました。ホームの香港戦ではまったく見れませんでしたから。
平山も悪くないです。Jリーグだとどうしてもスピード不足のFWは使われにくい面があり、
FC東京で出場機会がないことを理由に批判を受けがちですが、ライバルがワンチョベ・ルーカス・リチェーリですよ? このメンバーに分け入るならA代表でも不思議ないのでは?
出来ることならもう少し前を向いてプレーして欲しいところですが、キープして味方を助けることもしっかりやってましたし、なかなかよかったのではないでしょうか。
・
水野・
本田圭・
家長三人とも世間に期待されている選手ですが、少し疲れが見えますね。まあ、しょうがないですけど。
本田圭のFKは凄まじかったです。これで精度が上がってくればまさに脅威。そこが彼の課題でしょうか。
家長はこのシステムだと繋ぎとチャンスメイク両方に貢献しなければいけません。細貝が良かったこともあり、繋ぎ重視でプレーしていたように見えました。
水野は積極的にPA内に侵入しゴールも決めましたが、個人的には今ひとつだったようにも。いつものテクニックや突破が見られませんでした。かなり中央によっていた感じでしたが、もう少し細貝と連携を見せて欲しかったです。
三人とも他の選手とのコンビネーションが課題でしょうか。まだ良くなるはず。
・
切り札になりうる菅沼と
バランサー増田まだ結果は出ていませんが、菅沼は噛み合ってくれば他のメンバーとは違う武器を持っている選手です。両脚が使えますし、切り札となりうるでしょうね。枚数をかける攻めよりもカウンターが良さそうなので、
相手が攻めてくる後半裏を狙わせるのとか良さそう。
増田は個人的に期待している選手です。非常にバランスが良く、おそらく中盤ならどこでもできる万能型。いつでもどこでも使えるとお得感が…(笑) 冗談抜きにして、こういう選手がサブにいるのは大きいと思いますよ。レギュラーでも上記の三人の内一人をベンチにおけるのですからね。
・とりあえず決まりくらいはさっさと決めとけ!!これは主催者に対して。何でかというと、西川と伊野波が無駄なイエローカードを貰ったから。こういう重要なレギュレーションは決めておいて欲しいです。例えば、最終戦がシリアとだったらかなり違うわけですしね。
メンバーの成長が感じられます。最終予選は地獄ですが、頑張って欲しいですね。いけるはずです。


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・週末熱戦が続くJリーグですが体調不良で見れません&観戦にいけません(
そもそも映りません)。みなさま、健康には本当に気をつけてください。最近は食べ物ですら安心して食べられなくなって来ましたから……
・代表合宿メンバー発表■GK:川口 能活
KAWAGUCHI Yoshikatsu 1975.08.15 180cm/77kg ジュビロ磐田
西部 洋平
NISHIBE Yohei 1980.12.01 187cm/77kg 清水エスパルス
川島 永嗣
KAWASHIMA Eiji 1983.03.20 185cm/80kg 川崎フロンターレ
■DF:中澤 佑二
NAKAZAWA Yuji 1978.02.25 187cm/78kg 横浜F・マリノス
坪井 慶介
TSUBOI Keisuke 1979.09.16 179cm/67kg 浦和レッズ
* 村井 慎二
MURAI Shinji 1979.12.01 175cm/70kg ジュビロ磐田
森 勇介
MORI Yusuke 1980.07.24 175cm/71kg 川崎フロンターレ
駒野 友一
KOMANO Yuichi 1981.07.25 172cm/76kg サンフレッチェ広島
※近藤 直也
KONDO Naoya 1983.10.03 180cm/76kg 柏レイソル
※小宮山 尊信
KOMIYAMA Takanobu 1984.10.03 175cm/71kg 横浜F・マリノス
■MF:橋本 英郎
HASHIMOTO Hideo 1979.05.21 173cm/68kg ガンバ大阪
羽生 直剛
HANYU Naotake 1979.12.22 167cm/63kg ジェフユナイテッド千葉
遠藤 保仁
ENDO Yasuhito 1980.01.28 178cm/75kg ガンバ大阪
中村 憲剛
NAKAMURA Kengo 1980.10.31 175cm/66kg 川崎フロンターレ
鈴木 啓太
SUZUKI Keita 1981.07.08 177cm/67kg 浦和レッズ
阿部 勇樹
ABE Yuki 1981.09.06 177cm/77kg 浦和レッズ
今野 泰幸
KONNO Yasuyuki 1983.01.25 178cm/73kg FC東京
太田 吉彰
OTA Yoshiaki 1983.06.11 175cm/68kg ジュビロ磐田
藤本 淳吾
FUJIMOTO Jungo 1984.03.24 173cm/69kg 清水エスパルス
■FW:播戸 竜二
BANDO Ryuji 1979.08.02 171cm/65kg ガンバ大阪
巻 誠一郎
MAKI Seiichiro 1980.08.07 184cm/81kg ジェフユナイテッド千葉
佐藤 寿人
SATO Hisato 1982.03.12 170cm/67kg サンフレッチェ広島
矢野 貴章
YANO Kisho 1984.04.05 185cm/74kg アルビレックス新潟
※杉本 恵太
SUGIMOTO Keita 1982.06.13 173cm/70kg 名古屋グランパスエイト
※黒津 勝
KUROTSU Masaru 1982.08.20 179cm/69kg 川崎フロンターレ
※=日本代表候補初招集
*=オシム監督就任後、日本代表候補初招集
・
杉本&
黒津!!あと
矢野好調杉本と黒津が初招集されました。
名古屋でヨンセンとともに脅威の2トップを構成している杉本は前に見たときから良い選手だなーと思っていて、実の所矢野よりも杉本のほうが間違えなく早く呼ばれるだろうなと思ってもいました。
スピードが武器でプレーエリアもワイド、シュート・クロス精度もなかなかのセカンドストライカータイプです。ただ、今節負傷交代したのが気がかり。
黒津も好調。
川崎はFWの平均が高いですしタイプに偏りがありませんね。うらやましいです。黒津もセカンドストライカーに近いですが、
パンチ力と高いシュート精度を持つ選手。特にミドルシュートは日本のFW陣の中ではかなり高いほうだと思います。今期になって我那覇の牙城を破りつつありますね。
あとうちの矢野についてですが……今の矢野は調子良くないです。正直呼んで欲しくない。というか、呼ぶ?という感じ。
・近藤と小宮山が初招集好調柏のCB近藤直也と好調横浜のルーキーSB小宮山が代表入り。なのですが、すみません、二人ともほぼまったく知識がありません……。
ルーキーのSBが代表召集されるのですから、期待感のある選手なのでしょうね。
・
巻・羽生・村井オシムチルドレン達ですが、今は皆調子が悪いですね。特に巻は絶好調時と比較するのすら可哀想な状態。ケガが最大の要因だと思いますから、休んだ方が良いと思うのですが……
休みから学ぶモノはないですか?羽生もチーム状況とあわせて不調。もともと一人で出来るタイプではありませんが…微妙なところです。
村井はジュビロでは出たり出なかったり。上田もいますし、ジュビロでの活躍というよりジェフ時代を知るオシム監督の期待という形からの召集ではないでしょうか。
・中心メンバーは変わらず見ての通り、Jの上位チームの中心選手は変更無し。まあ、当たり前といえばそうですが、今期は結構ケガ情報が気になります。
全体的にというか、ずっと将来性重視の選考が続いています。その成果がアジアカップで見られると良いですね。


テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ
・前節川崎に大敗のF東京がジェフ千葉を迎える一戦開幕前は期待された両チームですが、蓋を開けてみると片方は新戦力がフィットせず、もう片方は移籍選手の穴を埋められないために、両者とも苦戦を強いられています。
F東京は前節主力を三人欠く川崎に前半だけで0−4。終わってみれば2−5と格好は付けましたが、内容は言わずもがな。
千葉は柏とのダービーでドロー。とはいえ、昇格チームの柏にやや劣勢。
・
F東京、リチェーリの左ウイング起用素質を感じさせる選手のリチェーリですが、今期はあまり出番がなかった様子。福西・石川の故障もあり、原監督は鈴木規夫と組ませる思い切った起用にでました。
・
千葉、外国人DFを欠く陣容動いてきたF東京に対して、千葉は出場できない選手のポジションに同じ役割の選手を起用し、いつも通りの流れで試合に臨みました。選手たちを信頼しているのでしょう。
……ですが、この判断は下記の理由で
ミスだと思います。
・試合開始の時点で千葉は劣勢だと予想できたはず…千葉は
3−6−1。ダブルボランチは展開型ではないです。
F東京は
4−3−3の逆三角形。梶山がいます。
<
ピッチ上の関係>
DF除く 池田 中島 水本 リチェーリ ワンチョベ 川口 佐藤 下村 梶山 ルーカス水野 山岸 工藤 伊野波 羽生 巻このように、DFラインとダブルボランチに
一対一のプレッシャーがかかる状態が試合前から予想できました。しかも、
中盤で奪われカウンターを喰らうと即数的同数という危うい状況です。
・前半は酷すぎた千葉試合を見た方は分かると思いますが、前半の千葉はF東京のプレッシングにまったくビルドアップできずボランチのあたりでボールカットされ、そこからのハーフカウンターを受け続けました。
しかも、両サイドワイドに開くF東京に対してシンプルにマンマークについたために、中盤のエリアがガラガラな上DFの間が空きスルーパス通し放題な状況。梶山の配球で何度もチャンスを作られました。
正直、一点ですんだのはF東京の状態の悪さゆえかと。
・後半早々の二失点は最悪の形千葉サポーターの方は不快に思うかもしれません。が、後半開始早々の二失点はプロ失格と言われてもしかたのないミスです。二度続いたことには擁護の余地がありません。
オシム監督が代表に引き抜かれたあとの千葉はどこかリズムが狂ってしまっています。DFラインのどたばたや攻撃の時の躍動感も感じません。
水野というタレントがいますが、今のところ彼だけが大きな音を立てて目立ってはいるものの、負けないくらい大きな音を立てる選手も大きな音に合わせて伴走を奏でる選手も今の千葉にはいません。そうなれば、大きな音は演奏を途切れさせるだけです。
リチェーリのがむしゃらさがワンチョベ・ルーカスのリズムとはまり、かつてのリズムを取り戻すきっかけの材料になりそうなF東京とは対照的でした。
・千葉の意地を喰らってしまうのが流れの悪さか…好材料の多い快勝試合だったF東京ですが、こちらも最後に押し込まれたのを見る限り本調子ではないですね。あそこまで流れを完璧に奪っても失点してしまうのは、この試合で上昇流に乗り切ってないことを示している気がします。
リチェーリ・ワンチョベ・ルーカスのトリオは強力ですが、今日は千葉があまりに悪すぎた感じでしたし、次節にきっちり流れをキープできるれば浮上のきっかけになるかもしれません。
・モチベーションが感じられない千葉この試合、千葉は最悪でした。サポーターの方も年に一度こんな日もあると思って忘れてしまうのが一番良いでしょう。
自分もそうでした。しかし、肝心のモチベーションが今の千葉からは感じられません。まるで、中位争いしていたときに戻ってしまったようです。停滞感が漂い、変化の様子も見られません。
この状況は、選手補強か思い切った決断かが必要だと思いますが、まず雰囲気を変えることが今の千葉に大切なことではないでしょうか?
というか、そろっと監督交代は考えるべきだと思いますけど……
もっと試合みたいですねー。最近、体調がまったく安定しません……皆様もご用心を。


テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ
・川崎フロンターレに一千万制裁金、我那覇は六試合出場停止ニンニク注射で話題になってしまった我那覇ですが、結局このような処罰で落ち着いたようです。処分だけみると少し重めの処分でしょうか。
ドクターの誤認によるもので悪意は無いようですが、出場を自粛し反省していたとはいえ禁止事項を冒したのは間違えなく、フロンターレサポーターの人には残念でしょうが、処分自体は異常に重いモノでもなく極めて妥当だと思います。
・禁止事項くらいは把握しておかないと我那覇が静脈注射の申請を知らなかったとはいえ、今回の事件はドクターの責任が重たいですね。スポーツドクターとしてはやはりやってはいけないミス……
考え方が甘かった印象です。
我那覇にも責任皆無とは言いません。選手もJリーグ側がこの処罰に込めたメッセージをきちんと受け取り、一度ちゃんと徹底するべきだと思います。この手のことは徹底して悪いことはないですから。
・川崎フロンターレも災難といえばそうだがどうしても、人間ミスはするモノです。ただ、起きてはまずい要項でミスが起きてしまったのはある意味災難でしたね。ドクター個人の認識間違えはフロントがよほどドーピング項目に気を使ってない限り防げなかったでしょう。
Jリーグ側もきちんとメッセージを伝えているわけですし、クラブ側も全チームが今回だけで終わらせると決意を固めて甘い認識を捨てる必要があると思います。
この手の事件は次を出さないことが肝心。・Jリーグ側の対応処分は極めて妥当なものだと思います。Jリーグはきちんとドーピング関係には注意しているみたいですし、二度目を出さないような方針をとってくれるでしょう。
ダムが壊れたように問題が噴出するよりもオープンにしてくれるほうがサポーターは遙かに安心できます。
しばらくぶりの更新で、毎日見てくださった方はすいません。
なお、ミラン対マンUは見れませんでしたので、予想書いておきながら試合評は無し(汗)


テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ
・チェルシー敗れるリバプールがホームで追いつき、二戦目ホームの利を活かしたような形で決勝進出を決めました。
ベニテス監督はホントにCLを知り尽くしている名監督ですね。
チェルシーは残念でした。やはり今シーズンは終始怪我人がでたことがモデルチェンジの負荷と合わさり、シーズン通じてチームがベストの状態になりませんでしたから。若手が出てきているので、来年はさらに土台が固くなりそうではあります。
・
ミラン対
マンU戦予想
オールラウンダーCHが鍵前回の試合はマンUに戦術の選択権があると書きましたが、今回はミランが戦術を選択する必要があります。マンUはドロー以上なら勝ち抜けですから、前回と同じように4−3−3(DF戻ってこないし)でポゼッション&カウンター主体に行くでしょうね。
・ミランの戦略
当然1−0今回はおそらくFWにインザーギが起用されると思います。駆け引きに秀でたこのタイプにイングランドのチームは結構苦労している印象があり、ジラルディーノが本来の状態とはほど遠いですからね。コンディション万全ではないようですが…
負傷者が大丈夫だと仮定しますが、ガットゥーゾが中盤全域のカバーリングを担うため攻撃時はSBのオッドとピルロが右サイドの攻撃をメインで担います。ただ、正直この二人はCLでは迫力不足な印象。
ミランの軸はやはり
セードルフ・ヤンクロフスキー+カカの左サイドアタック。しかし、こちらサイドはマンUの
クリロナがいるのでヤンクロフスキーの攻撃参加は常にリスクを伴います。
どちらもある程度マイナス要素があるのですが(
あたりまえだけど)、マンUが初戦と似た戦い方をするなら
ピルロ・アンブロジーニがポイントになると思います。特にアンブロジーニ。飛び込みに対する守備が得意とは思えないマンUですし、カカはマンマーク気味に守られるでしょうから、中盤のバランサーの動きは大きく試合に影響するでしょうね。守備でも同じことがいえます。
攻撃的オプションが乏しい上、ピルロのFKが良くない状況ですが、ホームですし一点ならなんとかなるかと。
・マンUはスコールズ 中盤を支配できるか?一方、こちらはホームの試合を見る限り、中盤が躍動するかしないかで大きく展開が異なるでしょう。特に
スコールズが機能し始めると違いが出てきます。
一発のパスがあるのはクリロナ・ルーニーですが、ゲームメークが出来るのはスコールズくらいですから、出来不出来の影響はでてくるでしょうね。
また、ギッグスを外してサハを入れ中央でポストプレーをさせるという選択肢もあります。初戦の流れがありますから、やるとしても後半の勝負所からというのが自然かな。
マンUからすればドローより1−0狙いで行くほうがチームの性格からも良いでしょうね。膠着試合よりは殴り合いのほうがマンUにとっては良いと思います。
予想 2−0でミラン


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